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2026年7月26日ピープルファースト(以下PF)の仲間たちが「津久井やまゆり園事件」追悼のため現地にて献花を行いました。
利用者19人の命を奪い、26人に重軽傷をおわせたあの凄惨で痛ましい事件から今年で10年を迎えます。
10年目の節目ということもあり、正門前に設けられた献花台には障がい当事者、関係者、一般の方等、県内外から訪れた人々の花で埋め尽くされました。
仲間たちが献花に向かったその時に大粒の雨が激しく降り、一時献花台を体育館に移動するという一幕もありました。
犯人に向けた天からの声だったのかもしれません・・・
訪れた多くの仲間たちは、10年という年月はとても短くこの事件が風化してしまう事を心配していました。
この事件は異常な犯人の単独によるものではありません。
障害者施設が持つ深い闇を今一度、社会全体で共有して、差別の無い、誰もが安心して暮らせる「いのち輝く社会」を実現しなければなりません。
二度とこのような事件を起こさないためにも、これからも活動を続け語り継いでいくことを全員で確認した日となりました。
映像はこちら→
https://youtu.be/9LyrpNqDihs


